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| 日本とタイとでは、法律、交通状態や南国特有の高温多湿の気候、食べ物など、勝手の違うことが多くあります。快適な旅行をするためにも、実用的情報は出発前に確認しておきましょう。 |
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服 装 |
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| 一年を通して日差しが強く、高温多湿の気候なので、通気性の良い服装をお勧めします。ただし、チェンマイなどの山岳部では、朝晩冷え込むこともあり、また、デパートやレストランの中、エアコンバス・空調寝台車などでは、エアコンが効きすぎているところがありますので注意してください。羽織るものが一枚あると便利です。 |
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時 差 |
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| 日本とタイの時差はマイナス2時間です。例えばタイで午前8時のとき日本は午前10時です。 |
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両替・銀行 |
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空港や、両替のできるホテルを除いて、タイでは円やドルは使えません。タイ到着時に空港で必要な両替を行ってください。ドン・ムアン空港内の銀行両替所は、24時間営業をしており、市内の銀行は月曜日から金曜日の10:00〜16:00まで、観光地やホテル街にある出張両替所なら8:30〜20:00頃まで開いています。タイ・バーツは変動相場制を取っているので両替率が毎日変化します(2010年10月現在1バーツ=約2.8円 1バーツ=100サタン)
バンコク銀行の現在の為替レート |
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タイでの食事 |
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屋 台 |
| 最も気軽にタイの食に触れることができる場所が屋台だ。だいたい屋台ごとに扱う品目が決まっており、麺なら麺、ご飯物ならご飯物、デザートならデザートだけを出す。材料も目の前に並んでいるので、指さすだけで注文できるため言葉ができなくても安心。見当違いのものが出される可能性も少ない。麺類やご飯物は、1品20〜25バーツ程度。 |
食 堂 |
| 薄暗い店内にはくすんだテーブルが数卓とビールやジュースを冷やす大型冷蔵庫が1台。しかし店頭には何種類もの新鮮な野菜や肉、魚介類が並べられ、そのすぐ後ろに設けられたキッチンでは、油煙を吹き上げながらいましも誰かの注文したおかずが1品完成したところ。いかにも大衆食堂といった雰囲気のこのような店は、メニューなどはないのが普通。お客はその日並べられた食材を適当にみつくろい、好みで組み合わせておかずにする。客の好みは尊重されるので細かい注文が可能だが、1品の料理に何種類もの食材を入れることは少ない。炒め物などは野菜1種類に1種類の肉か魚介類が基本。おかず2品にご飯を付けても50〜100バーツ程度。 |
レストラン |
| 看板があってエアコンも効いている。このクラスになるとだいたいメニューがあり、英語併記のことも多い。内装にも気を使っており、テーブルウェアも統一されていて雰囲気もいい。ただし料理の内容は、食堂で出されるのと大同小異。盛り付けがきれいだったり、食器が豪華だったりと“高級感”を漂わせているあたりが違うだけということもある。予算は食堂の倍以上。数人で行って1人200バーツ程度〜。 |
その他 |
| バンコクにはさまざまなショッピングセンターがあり、買い物が楽しめる。特にカジュアルな夏物衣料は日本に比べるとかなり割安感があり、例えばTシャツが3枚100バーツなどといった値段で買えることも。タイでの買い物には、7%のVAT(付加価値税、日本での消費税)がかかっている。タイ政府は1999年の夏から、一定の条件を満たした外国人に付加価値税の払い戻しを始めた。買い物三昧を満喫した人は、出国の際に還付の手続きを忘れずに。 |
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携帯電話 |
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バンコクのGSM携帯はプリペイト式が非常に便利です。
購入に当たって必要な用件はありません。コンビになどで簡単に購入でき、その場から使用できます。通話時間や使用可能期間はプリペイドカードの購入金額により異なります。
購入した携帯電話に電話番号が登録されているICチップ(シムカード)を挿入して、電話会社につなぎプリペイドカード情報の入力をします。以上の作業が終われば通話可能です。
タイのプリペイドシムカードの各種設定のリンクやタイのシムカードについて |
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電 気 |
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| 電圧は交流220V(50Hz)で、プラグはBF、Cタイプ。中級以上のホテルでは、日本と同じプラグもありますが、電圧にはくれぐれも注意してください。日本の電化製品をご利用の場合はプラグ・アダプター・キットを携帯されることをおすすめいたします。ノートパソコンのアダプターには220Vでも使用できるものがありますので、各機器の説明書を十分お読みください。 |
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日本からバンコクに国際電話をかけるとき |
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国際電話会社の番号(※1)+010(※2)+相手国番号(タイは66)+相手先の番号(市外局番の最初の0はとる)
国際電話会社の番号/001(KDDI)
※1、0033(NTTコミュニケーションズ)
※1、0041(日本テレコム)
※1、005345(au携帯)
※1、009130(NTTドコモ携帯)
※1、0046(ボーダフォン携帯)
※1は「マイライン」の国際通話区分に登録している場合は不要(詳しくは http://www.myline.org/)。
※2 NTTドコモ、ボーダフォンは事前登録が必要。またauは010が不要。 |
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